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京都古布保存会の活動

2003年2月 東京都三鷹市において「古布目ききセミナー」第1回開講。
2003年11月 ヌエック(独立行政法人女性教育会館)においてセミナー「もっと知りたい日本の布」開催。
2003年11月 東京都三鷹市において「古布目ききセミナー」第2回開講。
2004年2月 東京都三鷹市において「古布目ききセミナー」第3回開講。
2004年3月
京都リサーチパー
クにて、所蔵品の銘仙を展示。
2004年8月 日本家政学会服飾分科会の研修に
協力
。
2004年10月 東京都三鷹市において「古布目ききセミナー」第4回開講。初の修了者を出し、終了証を発行。
2004年11月 京都きゃらりー壬生において「京都に残る100枚の銘仙展」を開催。
2005年4月 東京世田谷区民財団・生活工房ギャラリーにて「京都に残る100枚の銘仙展・東京巡回展」を開催。
2005年6月 東京展のディスプレイが「日本ディスプレイデザイン賞」を受賞。
2005年8月 日本家政学会服飾分科会の研修に協力。伊達織物コレクションを紹介。 2005年10月 新潟県十日町において、お召の調査を行う。
2006年10月 神戸ファッション美術館の展示「更紗とプリントドレス展」において所蔵品の銘仙が展示される。
2008年1月 神戸ファッション美術館において、京都古布保存会コレクション展「華やぐこころ・大正昭和のお出かけ着物展」が開催される。
2009年2月 大阪住まいのミュージアムにおいて、本会コレクションを中心に「モスリン展」が開催される。
2009年2月 城陽市歴史民俗資料館において「銘仙・レトロでモダンでお洒落な着物」展が開催される。
2009年3月 特定非営利法人認証を受ける。
2009年3月 京都府庁旧本館にて「寿ぐこころ・大正昭和の祝い着」展を開催。
入場者は2週間(土日祝は官庁のため閉館)で、1850名を記録。
2010年7月 「なつごろも展」開催
2010年8月 映画「百合子・ダスヴィダーニャ」の衣装提供をおこなう
2010年11月 京都新聞にて「なつかしのきもの」連載開始
2010年11月 「第一回帯留コンテスト」京都府より地域振興助成金対照事業として認証される。
2010年12月 「第一回帯留コンテスト」開催
2011年5月 「大原女衣装調査」が京都府より地域振興助成金対照事業として認証される。
2011年11月 「第ニ回帯留コンテスト」開催
2012年3月 「大原女衣装調査結果報告会」開催
定例活動
★京都府庁において聞き取り調査および着物に関する相談
★京都府庁において 展示品紹介
★年1ないし2回の布セミナー開催(場所は年度により異なります)
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